カステラ、モナカ、栗饅頭、進物用の銘菓扱い。
和菓子取り寄せできます。群馬の老舗和菓子店です。


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商品一覧
 

 作業・製造工程

カステラは、その日の天気、温度、湿度によって配合や比重を微妙に変えます。主な材料は、玉子、砂糖、小麦粉と実にシンプルです。
南蛮窯で火加減に注意し職人一人がつきっきりで50分かけて焼き上げる昔ながらの伝統的な方法で作ります。

南蛮窯

[南蛮窯]

1975年製の電気窯、すでに30年以上経つが今だ健在、現役続行中でカステラを焼くときは、この窯を使う。 



敷まき

[敷まき]

白双糖(ザラメ糖)の「敷まき」。焼き上がりのとき、底に残る白双糖の風味と歯ざわりがなんともいえない美味しさです。



木枠流し

[木枠へ流す]

玉子と砂糖を合わせて泡立てるそこへ水飴と蜂蜜で作った特製蜜を入れ良い加減まで泡立たせそこにふるった薄力粉を混ぜる。

窯の温度が下がらない様に一気に木枠に流し込む。



泡きり

[泡きり]

「泡切り」。霧噴器で全体に霧を撒く。
木枠全体に熱を均一にする。



泡きり

[泡きり2回、3回]

生地の硬さを調節しながら早く丁寧に行う。
全部で3回「泡きり」を行う



本焼き

[本焼き]

木枠を一段重ねて、鉄板でふたをして「本焼き」をする。
上火、下火に注意しながらじっくり焼き上げる。



焼き上がり

[焼き上がり]

「焼き上がり」。焼きたては、ややパサついているので粗熱をとる。



切り分け

[切り分け]

粗熱がとれて、しっとりまろやかになったら価格に応じて切り分ける。


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